CBD市場の成長と共に「どの製品を利用するか」の選択肢は非常に広がっています。そんな中、品質の高さや安全性の観点から、真に安心できる製品を使用したいあなたにおすすめできるCBDブランドが「Kannaway(キャナウェイ)」です。
Kannawayは、他のメーカーと一線を画するさまざまな取り組み行っており、世界中のCBDユーザーから選ばれる理由を複数有しています。
この記事では、Kannawayの製品が世界のCBDユーザーから選ばれている7つの理由を紹介します。最後までお読みいただきますとCBDブランド「Kannaway」の特徴について、しっかり押さえられるようになります。
Kannawayとは?

画像引用元:Kannaway公式サイト
「Kannaway」はヘンプ由来の栄養補助食品のブランド、サプライチェーンを立ち上げた米国初の上場企業です。つまりヘンプカンパニーとして、最も長い歴史を持っています。
キャナウェイの歴史については、下の図で紹介します。

このようにKannawayはおよそ15年の歴史の中で、多くの「初」に取り組んできた実績のある企業です。たとえばカンナビノイドからTHCを完全に取り除く技術や、国境を超えてCBD製品を販売する仕組みを初めて作ったのもKannawayです。世界中に販路を拡大し、2024年にはこの日本でも現地販売を開始しています。
またKannawayでは、CBDの利点や適切な使用方法に関する情報提供を消費者に向けて行うことで、安全な製品選びができるようにサポートしています。

画像引用元:Kannaway公式サイト
Kannawayは歴史の長さや革新的な取り組みの豊富さのみならず、消費者向けの情報提供にも力を入れることで、ヘンプ業界を牽引する存在へと成長を遂げています。
ヘンプ業界のイノベーター「スチュアート・タイタス博士」の影響

画像引用元:Kannaway公式サイト
スチュアート・タイタス博士は、キャナウェイの親会社であるメディカルマリファナ社のCEOを2021年まで務めた人物で、これまでヘンプ業界の革新者として、Kannawayを含むヘンプ産業全体に大きな影響を与えてきた存在です。カンナビノイドと内在性カンナビノイドシステムの専門家であり、その深い知識と医学的背景を活かして、CBD製品の開発と普及に貢献しています。
タイタス博士は15年以上にわたり統合的な痛みのコントロールとリハビリに特化した診療所を運営した経歴を持っています。治療経験を基にヘンプオイルを栄養補助食品として確立させ、ヘンプ産業の発展に寄与しました。
Kannawayでもこうした経験をフルに活かしつつ、CBD製品開発において中心的な役割を果たしてきました。大規模なヘンプ生産技術の開発、カンナビノイドを抽出する際の安全かつクリーン加工方法の発明、信頼性を高める製造プロセスの確立など多くの功績を残しています。
次の章から解説する「Kannawayが選ばれる7つの理由」についても、タイタス博士の影響が色濃く出ています。
Kannawayが選ばれる7つの理由
この章では、Kannawayが「世界中のユーザーから選ばれる7つの理由」を紹介します。
1.「From Soil to Sale(土壌から販売まで)」業界で数少ないカナビス自社製造メーカーであるため
Kannawayが厚い支持を受ける大きな理由として、CBD業界で数少ないカナビス自社製造メーカーである点が挙げられます。
自社製造メーカーとは、原料の選定から製造、販売に至るまで一社でコントロールしている企業を指します。妥協のない製品作りを実現するためには、自社製造という業務形態が最適です。
これまでKannawayは、3000件もの農場を巡ってヘンプ作りに最適な畑を選び抜いたり、安全性の高いオイルの抽出法であるCO2流体抽出法を導入したり、または品質保証のために独自の検査プロセスを確立したりと、自社製造メーカーとしてのメリットを遺憾なく発揮してきました。またユーザーへの情報提供の機会を設けながら、着実に信頼を得ています。
こうした背景によりKannawayはヘンプ業界の中でも高い評価を受け、世界中のユーザーに選ばれる企業へと成長しているのです。
2.650年間無農薬の畑で育てられたヘンプのみを使用しているため

Kannawayは3000件もの農場を調査したうえで、650年無農薬を守り抜いてきたオランダの畑で栽培されたヘンプのみを製品に使用しています。
日本やアメリカでは、3年間農薬を使用していない畑の作物ならばオーガニック(有機栽培)と表記できます。しかし、ヘンプは土壌に残留した農薬を吸い上げる力が強い植物です。そのため農薬を使わなくなってから3年では、安全性の確保において全く不足といえます。こうした観点からKannawayは、長い期間無農薬の畑で育てたヘンプを原料に選んでいます。
またオランダをヘンプ栽培の地として選ぶ理由は、世界をリードしている農業先進国だからです。オランダが備える、厳格な品質管理基準、持続可能な農業への取組み、水質管理技術は、質の高いヘンプを生産するうえで大きなメリットを提供します。
原料への並々ならぬこだわりが製品の質の高さに直結しているため、ユーザーに選ばれる一因になっているのです。
3. CBD製品として初めて医学参考書「PDR」に掲載された実績を持つため

画像引用元:PDR公式サイト
Kannawayが高い信頼性を獲得している理由の一つに、CBDオイル「PureGoldmg」がCBD製品として初めて、アメリカの医学参考書「PDR(Prescribers’ Digital Reference)」に掲載されたことが挙げられます。

画像引用元:PDR公式サイト
PDRは、医療従事者向けに医薬品や栄養補助食品の正確な情報を提供する、重要なリソースとして位置づけられています。よって掲載される栄養補助食品はFDA(米国食品薬品局)監修のもと、その安全性やエビデンスが厳しくチェックされているのです。
PDRに情報が掲載されることは、医学的な側面から「安心・安全」を証明するステータスとされています。
またPDRは内容が頻繁に更新される仕組みのため、定期的に研究データを提出しなければなりません。これにより、安全性やエビデンスの継続的な立証につながるわけです。
2019年2月にCBDオイル「PureGold」がPDRに掲載されたことで、医学関係者の信頼を得るきっかけになりました。
なおPDRについては以下の記事で詳しく解説しています。

4.【トリプルラボテスト】安全性と品質を保証する自主検査の仕組みが整っているため

Kannawayには「トリプルラボテスト」という独自の品質管理プロセスがあり、全ての原料・製品はロットごとに3段階のラボテストを受けています。
ラボテストは、以下のタイミングで行われます。
- 畑から収穫したとき
- 加工したとき
- 最終製品を瓶に詰めたとき
各ステージではカンナビノイドの濃度、残留溶剤、重金属、微生物の汚染などが徹底的に検査され、製品が品質基準を満たしているかチェックされます。
ユーザーは製品ラベルに記載のあるQRコードをスキャンすることで、購入した製品の検査情報を直接確認できるわけです。

以下のように、検査結果はインターネットを通じて誰でも確認できます。


※検査結果の確認には「dropbox」というアプリケーションが必要です。
このようにロットごとに検査結果が公開されており、透明性の高さは一目瞭然です。
昨今、急激な「CBDブーム」により粗悪な製品が市場に溢れかえっているのが実情です。そのため、安全な製品の選択が困難な状況になっています。一方Kannawayでは、トリプルラボテストによって製品の品質や安全性が担保されているため、ユーザーが安心して手に取れるのです。
5.厳格な第三者監査を通過して「US ヘンプオーソリティ認証」を取得しているため

Kannaway製品の安全性の高さを示す根拠の一つに、「US ヘンプオーソリティ認証」を取得している点が挙げられます。
USヘンプオーソリティ認証とは、独自のガイドラインに基づく監査を通じてヘンプ由来製品の安全性と品質をチェックする制度です。USヘンプオーソリティによる検査は第三者による監査であり、Kannawayが実施する自己検査「トリプルラボテスト」と組み合わさることで、製品の安全性がより確かなものとして証明されます。
「US ヘンプオーソリティ」の厳しい基準に合格し、認証を受けることで以下の性質が保証されます。
- 汚染物質や合成カンナビノイドが含まれていない
- 米国連邦政府のTHC規制値(0.03%)を下回る
- ブロードスペクトラムまたはフルスペクトラムの表現が検証されている
- ラベルと実際のカンナビノイド含有量が一致する
- ロット番号やバッチ番号により、原料のヘンプまで遡れる
このようにさまざまな側面から、CBD製品の安全性や品質が保証されています。
特に日本のユーザーは、「合成カンナビノイドが含まれていないこと」や「ブロードスペクラムやフルスペクトラムの表現が検証されている」といった項目に着目すべきです。
合成カンナビノイドの摂取による健康被害
2023年秋、日本では「大麻グミ」を食べた複数の人が体調不良を訴え、大きな社会問題へと発展しています。該当製品には、科学的に生成された合成カンナビノイド「HHCH(ヘキサヒドロカンナビヘキソール)」が使用されていました。HHCHのような合成カンナビノイドは、非合法の成分「THC」に類似した精神活性作用を合法的に得られることから、人気を得ています。しかし、身体へどのような作用を与えるのか解明されていない成分ばかりです。
当時問題になった成分「HHCH」は、速やかに規制の対象となりましたが、構造を微妙に変えた別の合成カンナビノイドが今後も現れることは、想像にかたくありません。
一方で、ヘンプオーソリティ認証を受けたCBD製品は合成カンナビノイド不使用であることが証明されているため、安全に利用できるのです。
日本におけるフルスペクトラムやブロードスペクトラムの曖昧さ
ヘンプオーソリティ認証では、フルスペクトラムやブロードスペクトラムといった表現が検証されています。
| 製法 | 概要 |
| フルスペクトラム | 原料となる植物から抽出した全ての成分を含む製法。ヘンプの場合CBDのみならず、違法成分であるTHCも含めた全ての成分がそのまま抽出されている。 |
| ブロードスペクトラム | 目的に合わせて特定の成分のみを取り除く製法。ブロードスペクトラムのCBDとは、広いエリアで流通させるためにTHCのみを取り除いたCBD製品を指す。 |
このようにフルスペクトラムやブロードスペクトラムには、明確な定義があるわけですが、日本ではこうした定義が曖昧なまま販売されている製品があります。一部の成分をブレンドさせただけのCBDをブロードスペクトラムと標榜していたり、THCを除去した製品をフルスペクトラムとして標榜しているメーカーもあります。
日本にはCBDの販売方法に関する法律がないため、本来の定義から外れた製品を販売しても違法とはなりません。とはいえ、こうした販売方法が「フルスペクトラムはTHCが除かれた合法な製品」であると、消費者に誤認させてしまう恐れがあります。誤った認識のまま海外のフルスペクトラムCBDを輸入してしまうと、事件に巻き込まれる可能性もあるわけです。
よって、フルスペクトラムやブロードスペクトラムといった用語の意味を理解するとともに、その定義が正確に検証されている、ヘンプオーソリティマーク認証取得の製品を使うことが安全につながります。
フルスペクトラムやブロードスペクトラムについては以下の記事でも詳しく解説しています。

またUSヘンプオーソリティーマークについては以下の記事で詳しく解説しています。

6.【BSCG認証取得】アスリートでも利用できるほどの安全性の高さが証明されているため
Kannaway製品がアスリートや健康意識が高いユーザーからも選ばれる理由の一つに、ピュアゴールド2000がBSCG(Banned Substances Control Group)認証を取得していることが挙げられます。
BSCGは、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の禁止リストに含まれる274種類の物質と、不法薬物211種類を含めた広範な検査をクリアした製品にのみ与えられる認証です。スポーツ選手のみならず一般の消費者が使用しても安全であることが保証されます。
BSCGの検査はISO17025ラボで実施され、継続的なパッチテストと抜き打ち検査が必須です。そのため人体にとって有害な物質が、当該製品に含まれていないことが一貫して保証されるわけです。
2024年2月現在、Kannaway製品のうちBSCG認証を受けている商品は「PureGold 2000mg」のみに限られます。しかし、ブランド全体の安心・安全なイメージへと寄与しており、スポーツ選手をはじめとして健康への関心の高いユーザーへ選ばれる理由の一つになっています。
BSCGについては以下の記事でも詳しく解説しています。

7.南米諸国での医薬品認可取得を通じて、高い有効性が認められているため

Kannawayは2011年に世界で初めてグローバルパイプラインを確立し、米国を含む30か国以上でCBD製品を合法的に販売する企業へと成長しました。さらには南米諸国において医薬品としての認可を受けています。
2015年のブラジルを皮切りにして、2016年にはパラグアイやメキシコでもヘンプ製品を医薬品として輸出するはじめての会社になりました。この出来事はKannawayの製品が、国家の定める医薬品の基準に準拠できる有効性を備えている事実を示しています。
複数の国から医薬品としての認可を受けることで、より広範なユーザーに利用され、その品質の高さと信頼性が国際的に認知され、多くのユーザーに愛用される一因になっているのです。
まとめ
この記事では、アメリカのCBDブランド「Kannawayが選ばれる7つの理由」について紹介しました。
KannawayはCBDをはじめとしたヘンプ由来の製品を扱う企業としては、数少ないカナビス自社製造企業です。原料の選定から製造、販売に至るまですべてのプロセスにおいて、品質と安全性の追求を目的として、一貫してこだわり抜かれた取り組みがなされています。
革新的かつ堅実な活動を通じて、世界中のユーザーからの信頼を得ているため、Kannawayの製品は選ばれるのです。
「CBDブーム」が加熱している中で、粗悪品が乱蔵されている状況にあり、どの製品を選べば良いかの判断基準が見えにくくなっている状況です。ともすれば健康を手に入れるつもりが、健康被害にあってしまうといったことになりかねません。
こうした状況の中で、品質や安全性が高い水準で証明されているKannawayの製品を手に取ることは、極めて賢明な選択です。以下のページではKannaway製品のラインナップについて紹介しております。この記事を読み、Kannawayに関心を持たれた場合にはぜひご覧ください。


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