CBDブランド「Kannaway」の人気商品「PureGold」は、数あるCBDオイルのなかで唯一、アメリカの医学参考書「PDR」に掲載されています。
といっても日本に住む私にとって、PDRとはどんな位置付けにある書籍で、そこに掲載されていることがどんなステータスとなるのか、いまいちピンと来ないところがあります。そこでPDRについて調べながら理解を深めつつ、いつも愛用している「PureGold」がどのような形で掲載されているのか、調べてみることにしました。
PDRとは何?
PDRとは「Prescribe’s Degital Reference(直訳:処方者のデジタル参考書)」の頭文字をとった略称です。患者の健康の増進を目的として、主に医療従事者向けに医薬品や栄養補助食品の情報を提供しています。PDRに掲載される製品は、FDA(米国食品薬品局)監修の元、研究結果の内容を定期で厳しくチェックされます。
PDRに情報が掲載されるということは、医薬品や栄養補助食品にとって「安心・安全」を証明するステータスと言えるわけです。また電子カルテやレセプト、製薬会社や医療教育機関が連動して、医薬品にまつわる最新情報が提供され、PDRへと反映されます。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
このようにPDRは、日夜アップデートを続けているわけです。
PDRの歴史
PDRは およそ75年前の1947 年に、雑誌出版社「メディカルエコノミー社」によってハードカバーの書籍として出版されます。以前、PDRの正式名称は「Physicians Desk Reference(医師の卓上参考書)」でした。
北米では医師のオフィスや調剤薬局、診療所など、どこへ行ってもPDRを見かけることができたそうです。PDRは医療参考書として確固たる地位を築き、多くの医療従事者にとって正確な情報を得るためのパートナーとして重宝されてきた経緯があります。
書籍としてその歴史をスタートしたPDRは、20世紀後半に電子版(CD-ROM)としてリリースされたのち、現在はe-book「Prescribe’s Degital Reference」として、医療従事者のみならず一般の人であっても広く閲覧できます。なお2017 年に発表された第71版を最後に、書籍版PDRは更新を終了しています。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
※サイトは2023年夏にリニューアルされています
今回の調査では、PDRの正式名称が「Physicians Desk Reference」から「Prescribe’s Degital Reference」へと、どのタイミングで変更されたか定かではありませんでした。とはいえ書籍からデジタルへと変化していく過程で、「Desk = 卓上」というワードがそぐわなくなったのだろうと推測しています。
実際にPDRのサイトを利用してみる
「百聞は一見に如かず」
実際にPDRのサイトを利用してみることにしました。日本でも一般的な鎮痛成分「イブプロフェン」を検索してみます。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
※画像では便宜上翻訳アプリを使って日本語に変換をかけておりますが、本来は全て英語のサイトです。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
イブプロフェンに関する情報がまとめられています。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
- 副作用
- 禁忌事項
- 一般的な製品名
- 用量・用法
- 適応症
- 最大投与量
- 投与方法
- 保管方法
- メカニズム
- 薬物動態
以上のように膨大な情報がまとめられており、巨大なデータベースとして体をなしています。医療従事者はこの情報を元にして、安全に配慮しながら患者へと医薬品を提供しているわけですね。
PureGoldが掲載されているのかも確認してみる
次にKannawayの「PureGold」が本当に掲載されているのか検索してみます。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
あれ?出てきません?検索の際には「Pure」と「Gold」の間に半角スペースを作る必要があるようです。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
無事「Pure Gold」が検出されました。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
翻訳ソフトの仕業で純金と表示されてしまいましたが、紛れもなくPureGoldのページです。
製品説明をはじめとして、成分や容量、保管方法、他の薬物との相互作用について詳しく掲載されていることがわかります。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
また原料のヘンプや製造過程に関する情報についても記載があります。

画像引用:Prescribe’s Degital Reference
こうしてまとめられた情報を読んでいくと、あらためてKannawayのCBD製品の安全性を実感できますね。
PDR掲載のPureGoldのページはこちらです。
まとめ
この記事では、KannawayのCBDオイル「Pure Gold」が掲載されている、アメリカの医療従事者向け参考書「PDR」について紹介しました。
PDRは、アメリカの医療従事者が医薬品や栄養補助食品を取り扱う際の指針として信頼を得てきた、医療参考書です。製品がPDRに掲載されるためには、FDAの厳しいチェックに合格する必要があります。
CBD製品の中には、粗悪なヘンプを原料として作られた有害なものが数多く存在しています。一方でCBDオイルとして初めてPDRに掲載された「PureGold」は、安心して使用できる製品であると言えるわけです。今後もぜひ自信を持って、KannawayのCBD製品を大切な方へとおすすめしていきましょう。

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[…] あわせて読みたい PDRにCBDオイル「PureGold」が掲載されているらしいので調査してみた CBDブランド「Kannaway」の人気商品「PureGold」は、数あるCBDオイルのなかで唯一、アメリカの医学 […]
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